
商店街や大学で集めた廃油・空瓶を利用した
キャンドル製作 & イベント開催
「キャンドルナイト」は「環境問題を身近に感じてもらうきっかけをつくりたい」という思いから始まった、捨てられてしまう資源の有効活⽤に貢献するイベントです。
G-ametでは、大学の食堂ででた廃油と、学生から回収した空き瓶を利用してキャンドルを製作し、キャンパスで灯す活動を行っています。
また、2021年には、岐阜市の商店街において飲食店や⼤学職員のご協⼒で集まった廃油や空き容器を材料にしたキャンドル製作を⾏い、2023年には地域の子供たちと一緒にキャンドル製作を行いました。キャンドルナイトは、学内だけでなく、学外の方とのつながりが多くあるイベントでもあります。
キャンドルナイトリレー in岐阜・柳ヶ瀬商店街


「環境問題を身近に感じる空間を創る」
全国10会場のグランドスタートとして商店街と共同開催
2021年4月2日に「キャンドルナイトリレー in岐阜」を柳ヶ瀬商店街(岐阜市)で開催しました。「環境問題を身近に感じてもらうきっかけをつくりたい」という思いから、廃油・廃材から作ったキャンドルを灯し、参加してくださった地域の方々と共に「環境問題」について考えました。
「日常生活の中で私たちに何ができるか」などをテーマにしたディスカッションやG-ametのメンバーが取り組んでいること、環境問題に対する考えなどを紹介したことで、環境問題に対するイメージを少しでも変えることができたのではないかと感じました。私たち学生にとっても、様々な立場や世代の環境問題に対する考え方を聞けた貴重な機会となりました。また、多くの方々とこのイベントを創り上げていったことで、当初は想像していなかったたくさんの経験ができました。
■ 店舗(商店街)や大学で集めた廃油や空き容器を材料にしたキャンドル製作(=資源の有効活用)
■ 「日常生活の中で私たちに何ができるか」をテーマにしたディスカッションや学生個人の環境配慮の取り組みを紹介
地域社会で環境問題について考える
※本イベントは、「学生団体おりがみ」が主催の「2020キャンドルナイトリレー(東京オリンピック・パラリンピック公認プログラム)」の岐阜会場として実施した。全国10会場のうち、対面かつ地域住民も参加して開催できたのは岐阜会場のみ。
キャンドルナイト in岐阜大学丸池



